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『劇場版STEINS;GATE 』見てきた
 『劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』
見てきました!
私は満足です。

それで感想と言いますか、ここはこうだったらどうだろう的な事を続きで書いてます。
つまりはネタバレあります注意してください。


あ、映画見る際の参考にはならないと思います。
 




思いつくまんまつらつら書きますよ。
とりあえずざっと。





紅莉栖がタイムマシンでの一回目の失敗でもうこれ無理って思い知るのはいかがと、
「もうやだ」に至るまでもう一寸はあがいてもよかったんじゃないか。
現実に岡部はあがいて辿りつけたんだって事は知ってるわけだし。

なんなら例えば一回目の失敗した瞬間に彼女の脳裏にパラレルワールドっぽく
こんな失敗を自分はしてしまうだろうって感じでばばばって展開させるのとかどうだろう。




岡部のサヨナラの口づけ、岡部ははせずにはいられなかったんだろうけど、
そこは意地で堪えてほしかった。

個々のシーンは岡部は思わずキスしかかるんだけど、あるいは紅莉栖が私に
記憶させてってキスしようとするんだけど
しようとしちゃうのを必死でこらえてぎゅっと抱きしめるとか。
それでショタリンへのキスシーンである意味仕返し的なニュアンスを作り
出せないかなと。

普通にオカクリな人たちのためにキスシーンは用意した説はスルーで。





そう言うと過去に行っての岡部交通事故死はてっきり、そこから岡部が完全に
いない世界にという事かと思った。「大丈夫死んでない」って根拠は特にないよね



あと、ラボメンナンバー1を欠番にする理由がこじつけでもいいから
理屈が欲しかった。あるいはそこで「あれ、なんでだっけ」って
ひっかかってほしかった。




ラボメンたちの岡部への思いはそれぞれが相当の思いがあったはず。
確かにまゆりは二人の時間の蓄積が。
紅莉栖はずっと岡部の苦悩を見続けてたってのは大きいかもしれないけど
それども「ああ岡部倫太郎!」感をもう一寸上手く出してほしかった

ルカ子なんて性別が変わってすら岡部との思い出があった訳だからさ、
せめて、「気づいた!」って感じで五月雨握りしめてラボに飛び込んで
行って「ボク、確か白衣の男の人から……」で、紅莉栖を見て
「あ、岡……凶真さん!」
ぐらいは言わせてもよかったんじゃないかな。あの後半影が薄かったのを
フォローする意味でも。




あ、あの駅でショタリンと出会う前に、紅莉栖が自分振り返ってて、
一瞬なぜだか衣装が変わってたじゃない。
あそこで中鉢が出てくるのかなって思ったのは私だけかな?
まあ歴史改変までいっちゃうわけにはいかないけどさ、一寸
会うのにいいタイミングっぽく見えたんだ。
気のせいだよって言われたら、そうかとしか言えないけど。


あと、何だかんだで大きい画面であの時のルカ子やあんなルカ子を
見られたのは幸せだった。



以上。特に〆の言葉も考えちゃいないけど、
少なくとも、も一回は見に行きたいかなとかは思ってる。
ストーリーに関してはSG線からのお話な訳だから、これでいいのだと思ってるし。





そんな訳で又見たら意見増えたり、更に妄想深めたりするかもしれないけど、
そん時はそん時でまた
| 日常 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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