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カオスチャイルドやってます、の3
クリアはしましたが、細かいところ確認し直すためにまた再プレイゆえに「やってます」で正しい。
実はなるべく内容はみちゃわないようにとOPの非実在青少年も殆ど見てなかったので、そこからしみじみと見ていたり。

とか始めてたブログだったんですが、こっから間開いてて書こうと思ってたこと多少忘れちゃってるんですが覚えてるとこや思いついたところ辺りだけでもざっと書いときます。


 
実はトゥルーで、
げんさんの正体とか世莉架の本当の姿、あるいはたくの本当の願いがわかるかなと思ってた。
げんさん、ただチャイルドに同情してた普通の人だったのかな。味方で反三百人委員会サイドの人とか。ほっとど……クールキャットに何かのギミックがあるのかなとか思ったりもしてたっけなー。そうでなかったとしたらげんさんとってもいい人だったよ、本当。
世莉架は拓留が昏睡してる内に、委員会が近づいてきて彼女の諸々を歪めたとかないのかなとか。
拓留の願いを叶える彼女の姿が昔話にでてくるわざと曲解して願いを聞き届ける存在みたいに見えてな。
だからトゥルーでは真実の願いはこうだったんだ!偽の願いなど消し飛べ!みたいになるのかと。

もっともトゥルーの僕は君の願いを叶えたいって思う拓留の姿は実際凄く泣けましたのでそれはそれでよかったです。

たくは観測者を連想しました。孤独の観測者=オカリンじゃなくてラーゼフォンの劇場版綾人。捕らわれの観測者はなお切ない

ラーゼフォンは世界線よりある意味もっと大きいかもしれないお話です。ゼンザイのお勧めです。
正直TV版見て映画まで見てのワンセットで。どちらをお好み的な意味で。
欲を言えばPS2のラーゼフォンのゲームまでやっていただきたく……

脱線。



さて、自分が受けた感想直で書くなら、「正直甘く見てた」
拓留の世莉架に向けるまなざしがいちいちせつない。
他の科学ADVは言うても最後にハッピーエンドが待ち構えてたじゃないですか。
そしたら今回はトゥルーが苦い苦い。
敵やっつけましたじゃなくて、交渉で全面バッドはまぬがれたけどっていう。
死んで皆を守った、っていうよりもさらにつらいものが土台にあってのみんなのハッピーエンド。
思えば最後まで本当に拓留たちと世莉架が同じ世界にいられたことはなかったんだと思う。
他の人たちはそれぞれの秘密、悩みを打ち明けた形で皆の輪を作り上げて行けたけど、世莉架は始めのエンドでばらせば孤立し、トゥルーはたくの優しさゆえに間を置かれる、仕方ないんだけどね。

そういうと、皆の嘘と真実のありかたについてちょっと書きたいなって思ってたんだけど、今回はまとまらないんでその辺はまたその内にでも。

ゼンザイはss書く事で謎の時間の隙間埋めをしたくなったり、自分なりのハッピーエンド
書いてみたくなる性質なのですが、そう言う意味じゃ確かにここからこうしての逆転劇、とか個々の続きからのお話とか思いつかない訳でもないのですが、今回書けない。
なんか続編、あるいは別の科学ADVでカオチャの皆に関わった物語出そうじゃないですか。
いつもやったら、それはそれでで書いちゃうんだけど今回は公式の答えを知りたいって気持ちの方が強くてな。
今は見守りの姿勢しときたい気分。

とかいいつつ、我慢できなくて書きだしちゃう自分がいても何も不思議はない。
| 日常 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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