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シュタインズ・ゲート ゼロ クリアしました
 トロフィーは後2個残ってます。
機種はVitaで……Xbox Oneで出てくんなかった、おのれ
ネタバレあるので続きはクリックで
 まずはまだ途中の時点で書いてた感想。ほぼメモですな。

LINEのウザさを実感させられる。LINEやってないけど。
ルカ子よ、
ちょっと返信遅れただけであそこまでならんでもいいじゃない。どれだけ岡部暇だと思われてんのよ。

フェイリスが空気を読まないのもどうかと思う。岡部相手だけに必至ならわかるけど。
チェシャ猫持ってるはずなのにね……と思ってたらある事はあるでよいのかな、
ソ連世界線だけど

今の所、手応えはフェノグラムに近い。
単純に視点が岡部だけの物語でなくなった所(これについては一長一短。
自分=岡部の感覚がより薄れてしまう。代わりに岡部以外に周辺はこれだけ思いがあって
世界が作り出されてるっていうのが実感できる)
もう一つは。んーこれも一長一短なのかもしれない、無印のシュタインズゲートの裏の物語がやはり多層になっている事。
薄っぺらいテキストで終了されても肩すかしな訳だけだし、α世界線は私らの想像を
すげーーって言ってもいいのかもしれない。でも逆に分厚すぎる感もある。
無印以外の物語がやっぱり色々なければそこに辿り着けないって、何か辛いやね。

ダルの大人声、一寸不自然だけど、現在のダルが声色使ってどうのこうのとかはないよね?




でもって全クリアしました。

大人ダルの声はあれでよかったのか、間違った深読み乙。

ラボメンに選ばれないまま支え続けた人たちの思いが行動がとても好きです。

ルカ子のカウントダウンボイスもしっかり受け止めきってくれてた。
鈴羽の「知らないでいてほしい」って、きっつい願いを飲み込みきってくれたルカ子は
頑張った、とっても。
ところでルカ子は結局、賢いの? そうじゃないの?
英語のとこで「るかくんは頭いいから」って言われてて、他は色々なとこで「ボクには
ちんぷんかんぷんで」とか言ってて、ぶれが。
英語は「最近外国の参詣者が多いので覚えたんです」ぐらいでよかったんじゃ
「英語『は』得意」キャラだ、というのでも、まあよいけど。どうせなら、それいかしたエピソードもう一つは欲しかったな、「彼らの会話で一寸気になる所があったんです」みたいな、あるいは盗み聞きしたとか、本当『どうせなら』レベルだけど。

あと、ルカ子が戦士として死ぬシーンでのセリフの中の清心斬魔流。個人的にちょっと微妙な空気が。
真剣であればあるほど浮いてるような。
出来れば『すこしおどけて』『冗談ぽく』言った的な地の文が欲しい、けど、んー、ルカ子だからあれでいいのかな。

フェイリスの浮き方は、現実的な人たちから見たらけこうアレな風景って表現なのかとも思ったけど、意外と岡部を目覚めさせるためだったかもな、あの子はチェシャ猫持ちだった訳だし

そうそうラボメンの肩書をもらえてなかったといえば萌郁さんもね、依存から一歩進んで
くれてて、良かったな。比屋定さんと組ませたのも面白かったし。
紅莉栖と共にいた比屋定さんの言葉だから、本当に実感なのだなと。

そう言う意味じゃフブキ、カエデは薄いのだけど、あまねさん自然に出すための演出として
登場みたいな感じかな。無論、他にも仕事はされてましたけど。


えーと。エンディングはバッド(てか情報不十分エンド、ちょっと違う?)→まゆり→真帆→かがり→紅莉栖→凶真(あるいは執念オカリンの順で。オカリン最後の最後で大仕事だな……

私の主義で一周目は本能の赴くまま進める、だったんだけど、つい、こっちのほうが
バッドっぽいてのをぎりぎりで先に選んじゃった。
バッドの方は、それらしく愚かであるよね。薄々感じるべきところを外してる。



と、ここまで書いて、なんか書いてる内に早いとこ上げたい感が強くなったのでとりあえず
アップ。

別エンドの話も勿論
真帆と萌郁の話とかもうちょっと詳しく語りたいし、まゆりと紅莉栖の話とかも

| 日常 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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