<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

日常とかお返事とか

更新情報や拍手のお返事、日常雑記
本サイトは「なっとうぜんざい。」
(http://haruka.saiin.net/~zenzai/)
<< カオスチャイルド silent sky見てきました | main |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
『TAP THE LAST SHOW』見てきました
一応、ネタバレ避けしておきますね
映画。
水谷豊さんにみとれてきました。酒浸りでソファに崩れてる姿や、鬼コーチ姿や苦しげな様子や杖で歩く時の足運びや、パシっと決めた姿や、旧友との語らうシーンや。
若い頃のポスターもあったり。髭に眼鏡に白髪交じり良いよね、とか。私、ここまでちょろかったのかと。
タップダンスのシーンは皆さま格好良かったです。


話の展開的に少し古い感じの所が見えました。その分、皆さんのてらいのない格好よさも際立つのですが。そういうと初めの方の岸辺さんの関西弁っていうべたな空気が気になってたのですが段々自分の中で馴染んでって、自分的に自然な感じになってたのが良い感じでした。

閑古鳥の劇場の描写や初めの駄目な奴ばっかりみたいなのが集まってきてなベタさは体がかゆくなる感じが。
いやまぁ、実は伏線もあったのだけど。
ふと思ったんだけど、これが外国映画だったら、誇張も逆にわかりやすさになって普通に見てたかも。
国内の話だから、ちょっとの違和感がひっかかる。


小ネタノリは車4人で乗ってるシーンとか、もえちゃん、もーえーとかが何か好きです。
車のシーンは2か所ぐらい岸部さんにアドリブ頼んだうちの一か所って言ってらしたから、もーえーもアドリブかもしれない。

個々人の物語を差し込むのは、TVの連続ドラマだったら一人一人を追っていく丁寧さみたいに良い感じにもなるだろうな。映画でも流れに噛み合わせてて、意味が分からない所はなかったけど若干、流れにギクシャク感はあったかな。
ネットで演技下手みたいなのみたけど、あの感じはあれはあれでよいです。なんか、不意にカメラが入ってたら、存外、日常シーンってあんなものだよって気もした。
ただし、TVドラマだとタップの迫力は減ってしまうけど。バランス難しいね。
そこの話題饒舌に入れ込んでる割には、この辺の事情は何の説明もないままで流すのみたいな箇所もあったし。

けどラストに向けて、ばばばっと流してく所は嫌いじゃない。
お嬢様の脱出の時は「志村後ろ」の言葉が出かかった。いや、言わないけども。
でもって、劇場。劇場の雰囲気って良いねって思った
雨が降ったり、下に紙フブキって足下大丈夫かななんて思いながら、でも、楽しんでみてました。
情熱の踊り、ぜんそくが出なかったら、どんな風な流れだったんだろ、って想像でしかないんだけど一寸考えたりしてました。

トランポリンの箇所は映画だと言うのに、「あー、そんな何回も飛ばなくていいから、もう着地して!」って本気でドキドキしちゃった。

黙って去っていくとこを彼女が撮ってるのよかった。思えば事故を撮ってたのも彼女でお腹の中にMAKOTOがいたのだな。
公園での最後の会話も絵面こみで好き。「それでさ」ってMAKOTOの話しかけて「……やっぱりいいや」のくだりとか。
エンディングのタップダンスまできっちり楽しませてもらいました。


さて、舞台挨拶
舞台挨拶は私の座ってる所は端っこで前で、やべぇ映画見にくい。って確かにそれはその通りだったんだけど、その代り、入場、退場の様子がよく見える箇所で、そう言う意味では一番長い時間見られたと言えるかもしれない。距離もだいぶ近かったし!

あと、ちょいちょい、一徳さんと仲よさげに話してたりしてて、その時は無防備と言うか無邪気な感じの顔をしてて、しかも、角度的に私が見やすいむきになってて、その様子を堪能してました。
一徳さんがメインで話してる時は一徳さんの顔を見てて、それでやっぱり、こちらむきになってて。でも、そちらばかり見てるのも失礼だよなぁと、一徳さんの後頭部見つめつつ話を聞いてみたり。

車で自分でキュー出しして、カメラ回して、カット出してって、何か一人で受けちゃって、
それが初日の撮影でテンションあがってって言ってる所が、本当、楽しくなってる感じが伝わって
て良いなぁと。

よく笑って、笑顔見せてくれてて、とっても堪能した。一徳さんと絡んでるのが甘えてるようで、たまらなく可愛くて。私に画力があったなら。絵で描き起こすのに。

「一つの夢を叶えたら、また他の夢も叶えたくなって、でも、また40年かかったら
一徳さん110歳で僕が105歳になってしまうので。もう少し早く叶えられるものを」
って聞いて、笑ってしまったけど、作りたい映画があるのかな

ああ、その日が来たらまた見に行くともさ、出来る限り舞台挨拶こみのを!



テレビ越しでしか会えない人を直に見られるって言うのは貴重なものだし、やっぱり、
それだけでも特別なものなんだって、久々に確認した。
ぶっちゃけ、水谷豊ディナーショーあるらしいけど行く?って聞かれたら「いく!」
って即答しそうな自分がいる。ディナーショーに行くのにふさわしい服はとりあえず無いのだがね。
| 日常 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:57 | - | - |
comment
comment?









TrackbackURL
http://zenzai.jugem.jp/trackback/165
trackback